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料理の邪魔をしない
余計な添加物を加えず造られるオーガニックワインは、お料理を引き立てこそすれ、自分ばかりが主張して邪魔になるようなことがありません。
個性がある
香料などで補正をしないから、畑、造り手、天候などの個性を十分に表します。均一・大量生産ではない、自然と人の手が造り上げる「味」のある個性を楽しめます。
のど越しの良さ
余計なものが加えられていないせいか、するするとのどを落ちていくように、気持ちよく飲めるのがオーガニックワインの特徴です。
頭痛になりにくい
保存料をはじめとする添加物が、化学的なものでなく、分量も必要最小限に抑えられているためか、オーガニックワインを飲んで体調の不良を訴える方は、一般のワインに比べ圧倒的に少ないのも特徴です(もちろん飲みすぎはだめです)。個人差はありますが、「オーガニックワインは飲んでも体調がいい、頭が痛くならない」と言うお客様のご感想をたくさんいただきます。
素性が確か
認証を取るには、畑での活動、どんな物質を買ったか・使ったか、醸造所での記録と何から何まで残しておく必要があるのです。消費者は、ワインがどこでどう造られたかの履歴をさかのぼることができます。
環境を守る
農薬や殺虫剤、化学肥料を使用しないということは、水や空気、大地を汚さないこと、生態系を守ることにつながります。生産者産の健康も。
オーガニックワインができるまで、農薬を一切使用しないため、手作業が多く、予防することに注力するので常に畑を見張っていることが必要です。そのために生産コストは高く、ぶどうのできの悪さや、添加物による加工ができないことが、生産者の実力がストレートに表れます。本当においしいものを選ばないと、まずいものに当たってしまう可能性も高いのです。
また、ヨーロッパの地下貯蔵庫のように、夏でも冬でもほぼ一定の10℃台の温度、ある程度の湿度が必要になります。その条件を守らないとワインが簡単に壊れてしまうのです。
だから、なかなか普及しません。
しかし、「オーガニックを選ぶ」消費者が増え、
オーガニックワインの生産量は年々確実に伸びています。
とても貴重なワインですが、ドロフィーズインテリアでは
比較的お手ごろなお値段でご購入いただけます。
理想的な状態は、10~18℃の一定の温度で(温度変化が少ない)、湿度が65~80%。
◆ ワインセラーのある方は、セラーに寝かせて保存。
◆ ワインセラーの無い方は、夏はワインを新聞紙で包み、冷蔵庫の"野菜室"に寝かせる(2週間程度ならこれでOK)。その他の季節は日の当たらない涼しい場所(玄関収納、押入、階段下等)に寝かせる。
季節を問わず、ワインは安定した温度で保存して下さい。
ワインを暑いところに置いてしまうと、劣化する上に、温度差で瓶内の液体(ワイン)が膨張してコルクから液漏れすることがあります。
ワインはコルクから呼吸をしています。強い香り・ナフタレンなど防虫剤の香りはワインに移ってしまいますので、お気をつけください。
保存に適した場所がない場合、お手元に届いたワインはできるだけ早くお飲みいただくことをお勧めいたします。
飲みきれなかったワインはビンにコルクをして、冷蔵庫に入れ、できるだけ早くお飲みください。一旦栓を開けると、ワインの酸化が始まってしまいます。コルクではなく、専用の栓(ビン内を真空に近い状態にし、酸化を防ぐもの。ドロフィーズインテリアでも販売しています)を使うと、より長く状態を保つことができます。
それでももし、酸っぱくなったりして味が悪くなってしまったら、お料理に使ったり、お風呂に入れたりしてお楽しみ下さい。

コート デュ ローヌ 赤
2,980
都田建設スタッフの間でも1番人気のコートデュローヌ。
しっかりとした飲みごたえで、酸味と渋みのバランスも良いワイン。生産者は収穫期以外は畑造りから瓶詰めまで全ての工程をほぼ一人で行う女性当主のマリー・ピエールさん。完熟の果実しか使わないこだわりです。
少しクセのあるお肉料理や、ラタトゥイユなどの南フランスの料理との相性が抜群です!
生産者. ベラルド家

ヴァール ロゼ
2,080
ドロフィーズインテリアスタッフの1番人気!
おいしいロゼワインに出逢ったことのないという人にこそ飲んでいただきたい逸品です。さわやかなノドごしの良さは特に夏場にオススメ。魚介類の料理、和食にも良く合います。スタッフのオススメはお寿司と一緒に楽しむことです。
生産者. ド ウェル家

アルザス エデルツヴィッカー
2,680
白い花の香りが高く、マスカットや洋ナシのフルーティな味わい。酸味は穏やかなので、ワイン初心者の方も気軽に楽しんでいただける一本。前菜や軽めの食事の時にお楽しみください。
生産者. メイエー家
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“日本人”の目から見たスウェーデンを、季節の写真を交え皆さんにお届けします。